Company profile

- 会社概要 -

より速く、より正確に、そしてより美しく。

フルデジタル/フィルムレスの最新鋭システムが、高品質・大型超高速という印刷技術の向上はもとより、
損紙削減による大幅なコストダウンもかなえました。
企画制作から納品まで一貫生産フローで、 業界トップレベルの印刷物をお届けします。

大和美術印刷について

大和美術印刷 代表取締役社長 佐々木賢司

コミュニケーション販促支援企業を目指して

印刷と紙媒体が今まで担ってきた情報伝達の役割がデジタルに変化し、パラダイムシフトが起こっています。もちろん私たち印刷会社もお客様との接点が従来の形から大きく変化しているのは避けられない状況になっています。デジタル化と加速度的に発展しだしたテクノロジーにより多岐に渡る業種の垣根がボーダレス化している現在、私たち自身も変化をしていかなければなりません。
消費は物からコトへ移っていく時代にお客様が経済活動を行っていく中で創造的なチャレンジや新しいマーケットにアプローチしたいというニーズを印刷会社という枠組みを大きく超えてビジネスパートナーとしてお手伝いしていきたいというビジョンを持っています。
『コミュニケーション販促支援企業』という立場で変化するお客様の『販促活動』、『やりたい事』を今まで培ってきたノウハウを活かして印刷だけにとらわれず全てのプロモーションをお手伝い、お客様の幸せを全従業員で力を合わせて実現できる企業を目指しています。 代表取締役社長
佐々木 賢司

大和美術印刷 専務取締役 篠田 直宏

100年先も愛され、信頼され、親しまれる企業を目指して!!

これまでの50年、これからの50年
大和美術印刷もおかげさまで50年以上お客様に支えられ続けております。大和グループの一員として、マッチのラベルの印刷から始まり、今日に至りました。
これまでの50年の間にも広告の方法は、どんどん変化してまいりました。これからの50年も間違いなく新しい販促の“かたち”、広告の“カタチ”が始まることでしょう。
これからもお客様が考えている“想い”を“形”にすることを大切にして、単なる印刷会社としてではなく、“コミュニケション販促支援企業“を目指していきます。
そして、お客様、協力企業の皆様、社員、家族、地域の皆様に愛され、信頼され、親しまれる企業を創り上げていきたい。 代表取締役専務
篠田 直宏

社 名
大和美術印刷株式会社
代表取締役社長
佐々木 賢司
代表取締役専務
篠田 直宏
創 業
昭和38年8月1日
資本金
3,600万円
本 社
兵庫県姫路市網干区新在家1275番地
TEL.079-273-0125(代)/ FAX.079-274-2517
大阪営業所
大阪市北区天満4丁目13番8号デンケイビル3F
TEL.06-6352-7203(代)
東京OFFICE
渋谷区宇田川町34-5 サイトービルⅢ5F
従業員数
78名(2017年2月末現在)
所属団体
兵庫県印刷工業組合/姫路市印刷協同組合/姫路商工会議所
関連会社(大和グループ)
大和産業株式会社/大和産商株式会社/株式会社デンケイ/大和株式会社/
株式会社大和ストライクライト/東北大和産商株式会社

大和美術印刷株式会社の歴史

昔も今もこれから先も、 お客様のニーズに沿った、ウォンツに合った製品をお届けいたします。

昭和38年

大和産業(株)を母体とする大和グループの一員として創業、当初は地場産業の広告マッチ全盛期にあたり、マッチシート印刷から始まりました。その後年々マッチの需要が高まり、印刷機械、製造設備の増強を行うことができました。

昭和48年

オイルショック、使い捨てライターの出現でマッチ需要は激減し、厳しい局面を迎えました。

昭和53年

マッチに替わる広告媒体としてティッシュペーパーの製造販売に着手し、以後広告用ティッシュの生産量は業界トップにまで拡大いたしました。それに伴い、グラビア印刷機、6色機等を増設。
その後ティッシュメーカーの乱立で激しい価格競争になり、供給も飽和状態になってきました。

昭和61年

新聞折込チラシ用のB縦四裁4色両面オフセット輪転機(1号機(東芝製 OA-450))を導入。

昭和63年

B縦四裁4色両面オフセット輪転機(2号機(東芝製 OA-600))を導入。

平成元年

枚葉機 5色機(リスロン1号機(小森製 菊半機))を導入。

平成2年

枚葉機 4色機(リスロン2号機(小森製 菊半機))を導入。
B縦四裁2色両面オフセット輪転機(3号機(東芝製 OA-500))を導入。

平成4年

枚葉機 セミAPC付4色機(リスロン3号機(小森製 菊半機))を導入。

平成8年

上記と同型機(5号機)を導入。
B縦四裁4色両面オフセット輪転機(5号機(東芝製 OA-600))を導入。

平成17年12月

(枚葉機)菊半裁寸延6色刷オフセットリスロンS29 リスロン6号機 を導入。

平成18年9月

(輪転機)B縦半裁両面4色オフセットシステム35SⅡL 新3号機を導入。

平成18年12月

(CTP)クレオ Maguas800Q(CTP)を導入。

平成19年7月

(POD)DOCU COLOR 7000を導入。

平成21年2月

(UVIJ)Dynamic Print JF-1631を導入。

平成21年5月

(UVIJ)Luxel Jet UV350GTW一式を導入。

平成22年4月

(輪転機)AI-LINK後付一式をオフリン3号機に追加導入。

平成23年2月

(枚葉機)リスロン5色H-UV印刷機(四六半裁・コーター付き)を導入

平成25年7月

デジタル軟包装印刷機を導入

平成25年8月

ものづくり補助金採択

平成26年3月

ひょうご優良経営奨励賞 受賞

平成26年6月

製袋機導入(ものづくり補助金)
シュリンク機導入

平成26年7月

販促水事業部立ち上げ、販促水販売開始

平成27年4月

販促米販売開始

平成27年8月

ひょうご優良経営賞 受賞

平成27年9月

ものづくり補助金採択

平成27年10月

東京office設置

平成27年12月

新システム導入(ものづくり補助金)

平成28年7月

製本機導入

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